「人工芝コートでプレーしたいけど、ターフ用シューズって何を選べばいいの?」と悩んでいませんか?
ターフ用と書かれていても、ブランドやモデルが多すぎて、どれが自分に合うのか迷ってしまうのは当然です。インドア用を人工芝で使うと滑って転倒したり、足を痛めたりするリスクもあります。
この記事では、2026年版フットサルシューズ ターフ用おすすめランキング10選をご紹介します。編集部が選んだ2026年のおすすめモデルです。
読めば、人工芝コートで最高のパフォーマンスを発揮できる一足がきっと見つかります。
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掲載商品は編集部が独自に選定しています。価格は掲載時点の税込目安です。最新価格は各ショップでご確認ください。
ターフ用とインドア用の違い
「インドア用シューズで人工芝コートに行ってもいいか」と思う方も多いですが、人工芝には専用のターフ用シューズをおすすめします。理由は3つです。
| 比較項目 | ターフ用(TF) | インドア用(IN) |
| ソール | 小さなスタッド付き・凹凸あり | フラットな平底 |
| グリップ力 | 人工芝に最適化 | 人工芝では滑りやすい |
| 使用環境 | 屋外人工芝コート | 体育館・屋内コート |
| 耐久性 | 屋外仕様で頑丈 | 屋内向けで軽量 |
| ケガリスク(人工芝で) | 低い | 滑って転倒のリスクあり |
失敗しないシューズ選び 3つのポイント
POINT 01
ターフ用とインドア用は必ず使い分ける
人工芝コートではターフ用(TF)、体育館などの屋内コートではインドア用(IN)を選んでください。ターフ用は靴底に小さなゴム製のスタッド(突起)が多数配置されており、人工芝と噛み合うことで高いグリップ力を発揮します。インドア用を人工芝で使うと、靴底が平らなため芝と噛み合わず滑りやすく、特に雨の日は危険です。逆にターフ用を体育館で使うと床に傷がつくため、施設によっては利用不可です。必ずプレー環境を確認してから購入しましょう。
POINT 02
足幅・フィット感はブランドによって大きく異なる
日本人は幅広の足型が多く、ワイドモデル(3E相当)があるブランドが安心です。ミズノやアシックスはワイドラインが充実していて、初心者にも選びやすいです。アディダスは欧米仕様で幅が狭めなので、普段より0.5cm大きめを選ぶと安心です。デスポルチはカンガルーレザーモデルが足に馴染みやすい設計です。可能であれば実店舗で試し履きを推奨します。
POINT 03
使用頻度に応じた価格帯を選ぶ
予算は使用頻度で決めましょう。月1〜2回のエンジョイ層なら5,000〜7,000円、週1回以上の中級者なら8,000〜13,000円、週2回以上の上級者なら13,000円以上が目安です。ターフ用はインドア用より路面の摩耗が激しいため、耐久性の高い合成皮革モデルから始めるのがおすすめ。慣れてきたらカンガルーレザーモデルにステップアップしていきましょう。
【2026年最新】フットサルシューズ ターフ用おすすめランキング10選
※ 編集部が独自に選定。価格は掲載時点の税込目安です。
TOP 3 PICK
初心者におすすめの3本。迷ったらここから選べば間違いなし。
#1
プロ仕様モデル MIZUNO
モレリア サラ ジャパン TF
¥13,000〜(税込目安)
こんな方に:中〜上級者・天然皮革の履き心地を求める方
ミズノのターフ用フラッグシップ。天然皮革採用のフットサル専用クロスステッチ構造で、人工芝でも素足感覚のダイレクトなボールタッチを実現。MORELIAシリーズ誕生40周年を記念した「Ruby Red Pack」など限定カラーも展開。ターフ用ながら軽量設計で、長時間プレーでも疲れにくい設計。
#2
3Eワイド MIZUNO
モナルシーダ NEO SALA CLUB TF
¥6,000〜(税込目安)
こんな方に:初心者〜中級者・幅広の足の方
3E相当のワイドフィットで日本人の幅広の足型に合わせた設計。ノンステッチアッパーのソフト人工皮革を採用し、人工芝でも素足感覚のボールタッチを体験できる。アッパー本体に50%以上のリサイクル素材を使用したミズノの主力ターフモデル。
#3
コスパ重視モデル ASICS
カルチェット WD 9 TF
¥7,000〜(税込目安)
こんな方に:長時間プレーが多い社会人・初〜中級者
アシックスのターフモデル。ワイドラスト採用でE.V.A.ミッドソールが優れたクッション性を発揮。人工芝コートでの急な方向転換やダッシュ時でも足への負担を軽減する。週1〜2回のエンジョイフットサルに通う社会人プレーヤー向け。
#4
フットサル専門ブランド DESPORTE
カンピーナス TF SP II
¥9,000〜(税込目安)
こんな方に:本格フットサルシューズを体験したい方・全レベル対応
ブラジル発フットサル専門ブランド「デスポルチ」のターフ用エントリーモデル。中底に高衝撃吸収素材「PORON」を搭載し、人工芝コートでの素足感覚のボールタッチと耐久性を両立。ツーデンシティーノンマーキングマルチスタッドが人工芝での安定したグリップ力を発揮する。
#5
エントリー価格帯 adidas
ゴレット VIII TF
¥4,699〜(税込目安)
こんな方に:とにかく安くターフ用を揃えたい初心者
¥4,699〜という価格で、軽量シンセティックアッパーが飛ぶような履き心地を実現。アーティフィシャルターフアウトソールが人工芝でしっかりとトラクションを発揮する。アッパーパーツの20%は最低50%のリサイクル素材を使用し、環境にも配慮。「まず試しに人工芝で始めてみたい」という20〜40代の社会人層向け。
#6
プロ仕様モデル DESPORTE
サンルイス KT 3
¥13,000〜(税込目安)
こんな方に:週3回以上プレーする中〜上級者・ステップアップしたい方
デスポルチの上位ターフモデル。前足部にカンガルーレザーを採用し、足に吸い付くようなフィット感をもたらす。ミッドソールとインソールの両方に緩衝材と反発材を採用するWクッション構造で、人工芝コートでの繊細なボールコントロールと長時間の快適性を両立。本格的なターフコートでプレーする中〜上級者向けモデル。
#7
コスパ重視 UMBRO
アクセレイター TR WIDE TF
¥5,000〜(税込目安)
こんな方に:コスパ重視の初心者・まず試したい方
¥5,000円台で揃うコスパ重視のターフ用モデル。ワイドモデルで合成皮革アッパー、軽量設計が魅力。「ACCERATOR」シリーズのターフ専用フットサルシューズで、人工芝コートでの安定したグリップ力を発揮する。「まず試しに人工芝でやってみたい」という20〜40代の社会人層向け。
#8
日本ブランド・カンガルーレザー ATHLETA
O-Rei Treinamento A005
¥10,000〜(税込目安)
こんな方に:本格化したい中〜上級者・日本ブランド志向の方
日本のサッカー・フットサル専門ブランド「アスレタ」のターフ用フラッグシップ。アッパー爪先に高品質カンガルーレザーを採用し、マイクロファイバーとのコンビネーションアッパーで素材の特性を活かしながら伸びを抑制。スタビライザー搭載ソールで人工芝コートでの安定性も確保した、トレーニング用ハイエンドモデル。デスポルチとは異なる日本ブランドならではの履き心地を体験できる。
#9
デザイン重視 adidas
プレデター LEAGUE TF
¥7,700〜(税込目安)
こんな方に:デザイン性重視の初〜中級者
アディダスの「プレデター」シリーズのターフ用モデル。ハイブリッドフィールアッパーにストライクスケールエレメントを配し、シュート時の精密なボールコントロールをサポート。Lightstrikeミッドソールとラグラバーアウトソールが人工芝コートでのグリップ力と反発力を発揮する。リサイクル素材や再生可能素材を20%以上使用した環境配慮型モデルで、デザイン性も◎。「かっこいいターフ用シューズで始めたい」という方に特におすすめ。
#10
個性派・スペインブランド JOMA
トップフレックス TF
¥13,970(税込目安)
こんな方に:他と差をつけたい中〜上級者・スペインブランドが好きな方
スペイン発のフットサル専門ブランド「Joma(ホマ)」のターフ用フラッグシップモデル。プロ向けに設計された軽量・柔軟な作りで、人工芝コートでの細かい動きをサポート。国内大手ブランドとは一線を画すデザインで個性を出したい方に。インドア用と合わせて同ブランドで揃えられるラインナップ。
目的別おすすめ早見表
| こんな方に | おすすめモデル | ランク | |
| 初心者・手頃な価格で揃えたい | アディダス ゴレット VIII TF | 5位 | 詳しく見る → |
| 初心者・コスパ重視 | アンブロ アクセレイター TR WIDE TF | 7位 | 詳しく見る → |
| 初〜中級者・ワイド幅広 | ミズノ モナルシーダ NEO SALA CLUB TF | 2位 | 詳しく見る → |
| 初〜中級者・クッション重視 | アシックス カルチェット WD 9 TF | 3位 | 詳しく見る → |
| 初〜中級者・デザイン重視 | アディダス プレデター LEAGUE TF | 9位 | 詳しく見る → |
| 中〜上級者・素足感覚 | デスポルチ カンピーナス TF SP II | 4位 | 詳しく見る → |
| 中〜上級者・天然皮革 | ミズノ モレリア サラ ジャパン TF | 1位 | 詳しく見る → |
| 中〜上級者・カンガルーレザー | デスポルチ サンルイス KT 3 | 6位 | 詳しく見る → |
| 中〜上級者・日本ブランド | アスレタ O-Rei Treinamento A005 | 8位 | 詳しく見る → |
| 中〜上級者・他と差をつけたい | ホマ トップフレックス TF | 10位 | 詳しく見る → |
よくある質問
Q インドア用シューズを人工芝コートで使ってもいいですか?
A おすすめしません。インドア用は靴底がフラットなため、人工芝では滑りやすく転倒のリスクが高いです。特に雨の日や芝が濡れている場合は危険です。人工芝コートでは必ずターフ用(TF)シューズを使用してください。
Q ターフ用を体育館で使ってもいいですか?
A 体育館での使用は推奨しません。ターフ用シューズの突起のあるソールは、フローリングの床を傷つける可能性があります。多くの体育館では使用が禁止されているため、屋内コートではインドア用(IN)を別途用意しましょう。
Q ターフ用とサッカートレーニングシューズの違いは?
A サッカー用トレーニングシューズも人工芝で使えますが、フットサル専用のターフ用シューズはフットサルの細かい動きに特化したスタッド配置になっています。フットサル中心ならフットサル専用モデルを選ぶのがおすすめです。
Q ターフ用シューズの寿命はどのくらい?
A 使用頻度や路面状況によりますが、週1回程度の使用で1〜2年が目安です。ソールのスタッドが摩耗してきたら買い替え時のサイン。屋外使用のため、インドア用より早く消耗する傾向があります。
Q ターフ用シューズはどこで買うのがおすすめ?
A スーパースポーツゼビオやアルペン(スポーツデポ)などのスポーツ量販店が種類豊富でおすすめです。実店舗での試し履き後に、ネットで同モデルを価格比較して購入する方法もあります。楽天市場なら豊富なカラー・サイズ展開で比較しながら購入できるのでおすすめです。
まとめ — 人工芝で最高のパフォーマンスを
この記事のポイント
- ソール選び:人工芝 → TF、室内コート → IN(施設のルールを必ず確認)
- 初心者にはアディダス・アンブロの¥5,000円台モデルがコスパ重視
- 初〜中級者にはミズノ・アシックスのワイドモデルが日本人の足型に合いやすい
- 中〜上級者にはデスポルチ・アスレタが日本ブランドとして信頼が厚い
- 2026年編集部おすすめはミズノ モレリア サラ ジャパン TF
人工芝コートでのフットサルは、グリップ力と安定性が勝負を分けます。足元のシューズ一つで動きやすさが大きく変わります。最初の一足を正しく選ぶことで、プレーへの集中力も自信も変わってくるはずです。
まずはプレーする環境(人工芝か体育館か)と自分のレベルを確認して、ランキング上位のモデルから選んでみてください。楽天市場なら豊富なカラー・サイズ展開で比較しながら購入できます。ぜひお気に入りの一足を見つけて、フットサルライフを楽しんでください!
※ 掲載情報は2026年5月現在のものです。価格・仕様・取扱状況は予告なく変更される場合があります。最新情報は各ショップ公式サイトをご確認ください。本ページはアフィリエイト広告を含みます。